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ビルの屋上緑化・壁面緑化と周辺緑化・緑のカーテン

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    緑を創る仕事建設業は緑を壊し、社会資本の整備を行ってきました。そして、緑を創ることもまた建設業の役割と思っています。
    また近年では、工場立地法において「特定工場」の敷地面積に「緑地」を設けることが義務づけられていますが、工場を設立する用途地域や、都道府県によってもその割合が異なっています。
    その土地、建物、企業のニーズに合った屋上・壁面・駐車場緑化への様々な取り組みのお手伝いをさせていただきます。

    いま、屋上や外壁の緑化が注目されている理由日本の平均気温は100年間に、約1℃上昇しました。また、環境省の報告では、緯度の高低などに関係なく地方の中心都市でもヒートアイランド現象が顕在化している、とあります。
    緑地を簡単に増やせない都市部において、屋上や外壁に緑を増やすことは、環境を守るためにも大きな意義があります。

    「特定工場」とは・・・・

    業種が製造業、電気ガス、熱供給業(水力・地熱発電所を除く)で敷地面積9,000m²メートル以上 または 建築面積3,000m²メートル以上の工場をさします。

    「緑地」とは・・・・

    ①樹木が生育する10㎡を超える区画された土地 または 建築物屋上等緑化施設
    ②低木またはその他の地被植物(除草等の手入れがなされているものに限る)で表面が被われている10㎡を超える土地 または 建築物屋上等緑化施設
      ※ただし、①では植物の密度が指定されています。
      ※ 建築物屋上等緑化施設 = 壁面緑化及び屋上緑化

    地域ごとに異なる緑地割合

    各自治体が地域の特性に合わせて下記の範囲の中で地域準則を定め、指定しています。
     ・工業専用地域・工業地域・・・10%~20%
     ・準工業地域      ・・・15%~25%
     ・その他地域      ・・・20%~30%

    壁面(外壁)緑化・屋上緑化

    画像のALT実例:緑のカーテン

    ツタで覆われた甲子園球場をテレビなどでご覧になられたことがある方は多いと思います。街中でもツルに覆われた建物を見かけますが、壁面緑化とはツル性の植物を建物の壁にはわせ、壁面を覆うことです。壁面緑化はヒートアイランド対策に有効であり、屋上より面積が広く利用できる場合もあります。また、屋上緑化は建物の外壁を緑化する壁面緑化と同様に、建物の断熱性や景観の向上を目的とし、屋根や屋上に植物を植えて緑化するものです。壁面緑化・屋上緑化は、ともに、ヒートアイランド対策に有効であり、環境にもやさしいものといえます。
    ⇒緑化工事の実績はこちら

    緑化のメリット

    1.建築物の保護効果

    直射日光の当たる屋上面の温度差は夏と冬では60℃以上にもなり、直接外気にさらされる ことで劣化は速くなります。 屋上緑化・壁面緑化には熱による防水層の収縮、酸性雨や紫外線などによる防水層や壁面の劣化軽減効果が得られ、建物の耐久性を向上させます。 屋上緑化・壁面緑化を行うことで床面など温度変化が少なくなるので、それに伴う膨張や収縮などの熱収縮が少なくなり亀裂等を抑えるため、コスト低減にも効果があります。

    2.省エネルギー効果

    屋上や屋根・壁面を緑化することで、直射日光から遮るカバーの役目を果たし、建物の断熱性を高められます。冷暖房効率が改善され消費電力も低く抑えるられるため、コストを削減に効果的です。

    3.都市景観の向上

    屋上や壁面を緑化することにより、景観を向上させ、企業のイメージアップ・CSRの向上につながります。

    4.ヒートアイランド現象の緩和

    屋上緑化・壁面緑化は屋上・壁面の温度の上昇を抑え、昼夜の温度差を緩和します。 植栽の蒸発散により多量の熱を消費し、周辺温度の上昇を抑え、緑化による断熱・保温効果により、冷暖房機器により発生する熱風を削減できます。

    緑化計画と施工の流れ

    ひと口に「緑化」といっても、その種類は実にさまざまです。当社では、企業のイメージアップや省エネ効果が見込められ、事業活動にプラスをもたらすことができるさまざまなご提案をさせていただきます。

    緑化と緑のカーテンに
    興味を持った方は・・・・
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