令和8年2月、四日市工業高校にて、三重県建設業協会四日市支部主催による建築課の2年生と1年生を対象にした、トータルステーションの体験授業を開催しました。

トータルステーションとは、自動追尾機能を搭載した最新の測量機器であり、高校生に最新の技術に触れあう機会として今回の体験授業を開催しました。

座学を行った後、中庭にてトータルステーションを使って測量体験を行いました。生徒のみなさんは熱心にメモを取りながら、真剣な表情で説明を聞いていました。

建設業界は依然として若手の人材が不足し、また、業界や各職種の魅力が伝わりづらいのが現状です。当社では、このような機会を通して、建設業の魅力を伝えられるよう努力していきます。